ブログを移動しました。

新しいブログは「Design momiji」です。

東京の家具デザイン学校情報

2009年9月29日火曜日

東京の家具関連の学校を調べて見た。
個人的には家具デザイン研究所に行って見ても良いと思っている。

K&Y CADデザインスクール
住所東京都渋谷区代々木1-15-4 駒谷ビル
コース家具・プロダクトデザインコース
家具・プロダクトデザイン基礎知識


スペースデザインカレッジ
住所東京都豊島区南池袋2-27-8 南水ビル6F
コースインテリアコーディネーター基礎科
インテリアコーディネーター応用科


専門学校 東京デザイナー学院
住所東京都千代田区神田駿河台2-11
コースプロダクトデザイン科
ファニチャーデザイン専攻


家具デザイン研究所
住所東京都新宿区西新宿3-5-12トーカン新宿第2キャステール 216号
コース家具デザイン・製作講座(デザイン講座中級)
原寸図・原寸模型製作講座 (デザイン講座上級)


ICSカレッジ オブ アーツ
住所東京都新宿区西新宿3-5-12トーカン新宿第2キャステール 216号
コースインテリアアーキテクチュア&デザイン科


バンタンデザイン研究所
住所恵比寿校:東京都渋谷区恵比寿南 1-9-14
東京都渋谷区恵比寿西 1-3-4
コースデザイン学部 プロダクトデザイナーコースなど

家具職人の年収

このブログは良く「家具職人 年収」で検索されているようなので、 家具工の年収を載せてみる。

平均年収は以下の通り。

全体(平均年齢 45.4歳)3,001,200円
1,000人以上の会社(平均年齢 37.0歳)3,925,300円
100人以上の会社(平均年齢 41.7歳)3,208,300円
10人以上 の会社(平均年齢 46.8歳)2,919,000円


※年収インフォ(http://nenshuinfo.com/ko/ko103/)より抜粋


地方の会社が多いのだろうが、私の感覚からするとこの年収は厳しい。

年収が半分になると思うと転職もできやしない。

椅子を造る-脚の加工

2009年9月27日日曜日


バンドソーで大まかな形に切り出した後、
切り出した木材を南京鉋で設計通りの曲面に削りました。



※加工後


※加工前



どんなカンジになるか仮組みしてみる。












うーん。ちょっとイメージと違うかもしれない。

南京鉋の加工

先日購入した南京鉋を曲面用に加工した。
多少の汎用性を持たせるために、曲面の径は小さめに加工した。

実際に使用してみたら思いのほかイメージ通りに削れるので4時間連続で作業をしてしまった。
おかげで次の日は筋肉痛。


※加工後


※加工前

藝術とは何か

2009年9月24日木曜日

Amazon.co.jpで買う

 藝術とは何か (中公文庫) 」は 福田 恆存(ふくだ つねあり)の著書。
 この方は翻訳や評論家として有名な人なのですが、「芸術」は演戯であると言い、「人の本質」をカタルシスを求めているにも関わらず演戯する道化としてとらえている。ちょっと難しい本です。
 直接的に芸術に対する論評としているわけではなく、人やその人生における「芸術」の位置づけを定義しようと試みているように感じました。 哲学好きな、少々人生に疲れているような人には共感が得られると思われる書籍。

トレッキング In Tokyo - 百尋の滝 part.6

2009年9月23日水曜日



親切な山男たちに送ってもらい、なんとか奥多摩駅に到着。(多謝)

うむ、せっかくだから奥多摩の飲み屋にも行っておかねばなるまい!
駅を降りて左手にある小道沿いに小料理屋があったので入ってみた。

4席のカウンターしかない小さい店。
店のおばちゃんは良くしゃべるが川魚は最高にうまい。



店のおばちゃんとたくさんしゃべった。
  • 奥多摩の山では遭難したりする人がいること(そういえば登山中に慰霊碑とかあったなぁ)
  • 滑落死する人もいること(滑落者救助中に上から別の人が落ちてきたりしたことも)
  • 熊も出る。(この時期の熊は食欲が1.5倍)
  • 「川苔山」と「川乗山」は同じ山らしい(漢字が2種類ある。)
知らなかったとはいえ、無謀な登山だったなぁ。
短パンTシャツの軽装備。スティックも手袋も懐中電灯すらもってない俺。
次はちゃんと計画的に準備をしよう。
登山の感想。



東京の山なめんな!
百尋の滝 part.1
百尋の滝 part.2
百尋の滝 part.3
百尋の滝 part.4
百尋の滝 part.5
百尋の滝 part.6

トレッキング In Tokyo - 百尋の滝 part.5



百尋の滝」で癒され、よせば良いのに川苔山山頂を目指す。
400m程登ったところに看板があるのだが、正直ここまでは死にそうだった。
とてもじゃないが携帯片手に写真を撮りながらなんて余裕はない。

道もわかりづらくなって

おいここどこだよ?
もう道じゃないぞ?引き返せぇぇ!

なんてオタオタしてた。
そんなこんなで着いた看板だったが、降りてくるダブルスティックの本格派Boyが。

登山の礼儀であるすれ違いざまの一礼をしつつ、

俺 : こんにちわぁ~。川苔山に行ってたんですかぁ?
Boy : そうっすよ。
俺 : ここからどれくらい掛かりますかね?
Boy : う~ん。2時間くらいっすね。

おいおい待てよ。時計をみると既に17:00近く。
確かこの時期の日没は18:00くらいだから、このまま行くと途中で真っ暗に。

やばい。引き返せぇぇ!
遭難するぞ!!




下山途中で暗くなり始めたんだが、だんだん森がうごめきはじめる。
「ガサッ」とするたびに「ビクッ」ってなりながら、なんとかふもとに。
既に真っ暗。
バス停で次のバスを調べると。

1時間後?
マジかぁ?参ったこんな真っ暗なところで1時間待ちですか?

なんて凹んでいると、車で降りてきたクライミングGentlmenが。
Gen : 駅までで良ければ乗せて行きましょうか?
俺 : 有難う御座います!
「あんたは、神さまや」なんて心で叫びつつ乗せてもうことに。
いやぁ、山男は優しいぜ。

百尋の滝 part.1
百尋の滝 part.2
百尋の滝 part.3
百尋の滝 part.4
百尋の滝 part.5
百尋の滝 part.6

トレッキング In Tokyo - 百尋の滝 part.4

何度か滑落しそうになりつつも、登ってると水の音が・・・

滝か?滝なのか?

ふぉ~滝だぁぁぁー。












俺が欲していたのはこのマイナスイオンだ。
最高だ!何が最高かって。それは他に人が誰もいないところ。
独り占めだ!俺のマイナスイオンー。

ちなみに滝から見た下流の景色はなんなのです。↓



百尋の滝 part.1
百尋の滝 part.2
百尋の滝 part.3
百尋の滝 part.4
百尋の滝 part.5
百尋の滝 part.6

トレッキング In Tokyo - 百尋の滝 part.3


静かな森と綺麗な水。
あぁ、癒される。来て良かった・・・



なんてことを考えていると急激に道が険しく。そして細くなってる。



ちょっと待て!
これ、落ちたら死ぬんじゃないか?
(ビビリまくる俺)


百尋の滝 part.1
百尋の滝 part.2
百尋の滝 part.3
百尋の滝 part.4
百尋の滝 part.5
百尋の滝 part.6

トレッキング In Tokyo - 百尋の滝 part.2



川沿いの舗装された道路を2.7kmほど行くと分岐の看板がある。
ここから百尋の滝に向かうのだが、いきなり登山道が本格的に・・・
いやな予感がする。



百尋の滝 part.1
百尋の滝 part.2
百尋の滝 part.3
百尋の滝 part.4
百尋の滝 part.5
百尋の滝 part.6

トレッキング In Tokyo - 百尋の滝 part.1



9月19日(土)、シルバーウィーク初日の今日は思いつきで奥多摩トレッキングに挑戦。
奥多摩駅からバスで15分程度の「川乗橋」バス停から登りはじめました。




川沿いの舗装された道路を登りながらせせらぎに耳を傾ける。
なんとも心地よい滑り出しです。

百尋の滝 part.1
百尋の滝 part.2
百尋の滝 part.3
百尋の滝 part.4
百尋の滝 part.5
百尋の滝 part.6


大きな地図で見る
にほんブログ村 デザインブログへ にほんブログ村 デザインブログ インテリアデザインへ