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新しいブログは「Design momiji」です。
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町屋の茶席用野点傘

2010年4月27日火曜日



京都の町屋を使用した和風カフェの坪庭にあった、茶席用野点傘です。
実際に見るとすごく鮮やかな朱色で綺麗でした。
何かの本で読んだが赤には魔除けの意味があるされ昔から神聖な色とされてきたそうです。

日進医療器の『車椅子チェアスキー』


日進医療器株式会社の「車椅子チェアスキー 2010バンクーバー記念モデル」です。
先日、新宿のOZONEに行ったとき1Fの催し物スペースに展示されていた。
カッコよかったので。


以下、展示品の説明文の引用です。
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車椅子チェアスキー 2010バンクーバー記念モデル

チェアスキーは選手の代わりに、スキー板からの衝撃を吸収するサスペンション機構が備わっており、選手の優れたバランス感覚による加重・抜重に対しプログレッシブに反応することで、健常者のスキーヤーと遜色のない滑りが可能となっています。
リハビリ施設、車椅子メーカー、義肢装具メーカー、サスペンションメーカーなど日本のメーカーが共同で作り上げたチェアスキー当初より先行しており、世界的にもお手本となっている。

展示モデルは、「2010バンクーバー・パラリンピック」の記念モデルとして公式に作られたスペシュルグラフィックモデルです。カナダのイメージ、スピード感、ジャパンカラーをパウダーコートによる高度なグラフィックで実現しています。


車椅子バスケ用のものもありました。
すごくデザインがスタイリッシュです。健常者の私が見てもカッコいいと思わず見とれてしまいます。

安藤忠雄の『小海町高原美術館』

2010年4月26日月曜日



先日、長野県南佐久郡小海町にある小海町高原美術館に「北欧・フィンランドの生活デザインと文化展(2010年2月14日~5月16日まで)」を見に行ってきました。
途中で吹雪にあいながらもなんとか着いたのだが、思った以上に展示数が少なくガッカリ。
でも、この美術館が安藤忠雄の設計と知って多少満足した。行って良かった。こんなことでもなければ実に来ないだろう。


入り口から入っていく廊下。


降りきったところ。


中から見た景色。


あー、これは途中の吹雪ですねぇ。

俵屋宗達の『風神雷神図屏風』


京都最古の禅寺である建仁寺にある俵屋宗達の『風神雷神図屏風』。
本図には落款も印章も無いそうですが俵屋宗達の真作として晩年の最高傑作とされています。
二曲一双の屏風前面に金箔を押し、右双に風神、左双に雷神が描かれています。
国宝です。

小泉淳作の『双龍頭』

2010年4月20日火曜日


京都最古の禅寺である「建仁寺」にある小泉淳作の『双龍図』です。
明和二年(1765年)に上棟された法堂(はっとう)は仏殿兼用の「拈華堂(ねんげどう)」。
五間四間・一重・裳階付の堂々とした禅宗仏殿建築の天井に平成十四年(2002年)創建800年を記念して描かれました。

ペーター・オプスヴィックの椅子『トリップトラップ』

2010年2月16日火曜日

世田谷の工房帰りに駅近くのリサイクルショップで見つけたペーター・オプスヴィックの『トリップトラップ』という、子供用の椅子。

座面をスライドさせて高さが調節できること以上にオプビックが気を遣ったのは、子供の足を支える上下する板とその安全性。動きの活発な子供が高い座面で暴れたとしても後ろに伸びた脚のおかげ安定すること。

デンマーク:40%
スウェーデン:60%
ノルウェー:90%

という、子供椅子マーケットでは圧倒的なシェアを誇る大ヒット作で発売以来400万脚の売上を記録するロングセラー商品。

子供が前にずり落ちないようにするベビーガードは別売りなのですが、付いていますね。これで15000円は掘り出しものかも。


ペーター・オプスヴィックはノルウェーのストランダ生まれで、家具屋の父親も持ち、ベルゲン美術大学を経てオスロの国立芸術デザイン大学に学んだ人。
「バランスグループ」というユニットを主催したハンス・メンショールら3人のデザイナーと具現化した際のバランスチェアで一躍有名になった人。


説明書も付いていて、どうやら本物のようです。

安藤忠雄の建築『表参道ヒルズ』

2010年2月13日土曜日


1994年にプロジェクトから安藤忠雄氏が手がけた建築です。
同潤会青山アパートの老朽化に伴う建て替えという話だったそうだが、
この同潤会青山アパートは1927年建てられたに日本初の本格的鉄筋コンクリート造の集合住宅。
ということで、コンクリートといえば「安藤忠雄」ということだったのだろうか。

建物自体はケヤキ並木の高さを超えないように設計され、その分地下を増やしたとか。


1回部分の内装のコンクリートです。(これが「安藤忠雄」のコンクリートかぁ)



で、その隣に建てられた同潤会青山アパートの復元棟です。

こうやって改めて見ると見慣れた建物も意外に楽しいものです。

ヴェルナー・パントンの椅子『Panton Chair(パントンチェア)』

2009年6月28日日曜日







 堕落した生活を送り始めて初めての週末。西麻布のデジャブという店で昼間っからジンバックをガブのみする。元々は店内が薄暗いバーだったが、去年の夏に改装されて、昼は1Fの半分がオープンカフェのようになっている。その時座った椅子がこれ。


 ヴェルナー・パントンの椅子『Panton Chair(パントンチェア)』。この椅子はデンマーク出身のヴェルナー・パントンの代表作で1968年にデザインされた。多少痩せたとはいえ、75キロはある私の体重を支えるのはFRPで作られた椅子にはしんどいと見え、そのうち壊れるんではないかついうくらい、座り心地はボヨンボヨンとしていた。


 どうでも良いが、この店のある建物の2FにRootsという店があるが、この店も改装前はRootsという名前だった、店の名前がデジャブと変わったが、2FとRootsという店とこの店は店長が同じで店の中の普段は隠された螺旋階段で2つ店は繋がっている。
 去年の夏はこの2つの店を使って友達の結婚式の二次会をした。芸人の「エスパー伊藤」(爆)を呼んで大いに盛り上がった。

ミヒャエル・トーネットの椅子『No.14』

2009年6月27日土曜日


 今日は、暇なので六本木・西麻布あたりをブラブラとあるいていたら、開店前の店で無造作に椅子が放置してあった。

 みてわかるとおりミヒャエル・トーネットの『No.14』だ。ドトールにあった「もどき」ではなく、どーやら本物っぽい。さすがは西麻布。格が違うぜ!(?)

 今日はこの後、適当なカフェでお茶をして帰ることにする。

佐藤卓の椅子『KAMACHI STOOL(カマチスツール)』

2009年6月17日水曜日



 グラフィックデザイナーの佐藤卓さんデザインの椅子。『家具工房 雉子舎(きじや)』とのコラボレーションとのことです。
 先日紹介した「木の巧み」展でも展示されていました。 雉子屋さんのスタッフブログを見るに「ソトコト」という雑誌でも紹介されているらしいですね。

 商品の詳細は雉子屋さんのHPにもありました。『KAMACHI STOOL(カマチスツール)

吉田亞人の椅子『Chigiri Chair(チギリチェア)』

2009年6月14日日曜日


 東京芸術大学の名誉教授であり、OMソーラーハウスの創始者である建築家の奥村昭雄率いる家具工房ブランド「quiet」の責任者である吉田亞人デザインの椅子。
 奥村昭雄著書の『樹から生まれる家具 人を支え、人が触れるかたち (百の知恵双書) 』でも紹介されている。蝶ネクタイように見える背当て部分の契(ちぎり)が特徴的です。背当てから肘乗せは、矧ぎ合わせることで大きな木材の使用量を減らしている。

 奥村昭雄というと『Hanpen Chair(はんぺん椅子)』が有名だが、チギリチェアはその直系にあたるのでしょう。

渡辺力の椅子『リキロッカー』

2009年6月9日火曜日

 この間、日本橋の木屋に南京錠を買いに行った時、向かいの三越本店のショーウィンドウに飾られていた。
 渡辺力(わたなべ りき)のデザインした家具はカンディハウスで取り扱われている。椅子の横にはカンディハウスって書いたプレートがあったけど確か日本橋にカンディハウスは無いはず。

 調べてみたら過去に三越本店で「ホームシアター&ファニチャーフェア」なるものが開催され、カンディハウスがそれに出展していたらしい。
 その時には開催されていなかったはずだが、なぜそこにリキロッカーが飾られていたのか。不思議です。





CONDE HOUSE 
リキロッカーW690 ロッキングチェア

深澤直人の椅子 『HIROSHIMA(ヒロシマ)』


今日、会社帰りに馬喰横山駅の近くで見つけたハンス・J・ウェグナーの『THE CHAIR』らしき椅子だが、正直、形が違うような気がする。背もたれや座面とか。深澤 直人の『HIROSHIMA(ヒロシマ)』か?

何て椅子かそのうち調べてみよう。

調べてみました。見て分かると思いますが、『HIROSHIMA(ヒロシマ)』ですね。
よくよく見るとここは、深澤 直人デザインの家具を扱っているマルニの東京ショールームでした。


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MARUNI COLLECTION
HIROSHIMA(ヒロシマ)/深澤直人



LEONI
The chair/Hanse J Wegner

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